保育園看護師のリアル|やってみて分かった意外な業務

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保育園看護師として働き始めた頃、

おくら
おくら

園の中で看護師として健康管理が中心なんだろうな

と思っていました

でも実際は、子どもたちの見守りや行事準備など、想像していなかった仕事もたくさんあります

保育園看護師の仕事、私は主に0歳児クラスの補助として働いています
担任の先生がお休みの時は、他の保育士の方と協力しながら、日々の様子を共有して安全に過ごせるように努めています

その中で、外遊びなどの全体での活動時間は他のクラスの子の様子などもみています

担当クラス以外も見る

0歳児クラス担当として入っていますが、実際は他のクラスの子どもを見ることもあります

最初は“どこまで関わるんだろう?”と戸惑いましたが、今では園全体で子どもたちを見守る大切さも感じています

園生活の子どもたちをいつも見守ることは、一人一人の健康観察にとても役立っています

おくら
おくら

昨日、鼻水が出てたけど大丈夫かな?
昨日、怪我したところどうかな?
今日は空気が悪いけど、喘息症状は出てないかな?

毎日の見守りの中で、子どもたちの性格も見ることができ、体調変化がある時の対応にも役立っています

飾り物づくり

👉季節の飾りづくりなど、看護師業務以外のことも行う場面があります

正直、最初は“看護師なのに?”と思ったこともありましたが、子どもたちが喜んでいる姿を見ると、こういった関わりも保育の一部なんだと感じるようになりました

卒園式や入園式の飾り付けなども、大事な仕事です

行事担当

👉お誕生日会や行事の担当になることもあり、準備や打ち合わせに時間を取られることもあります

忙しさを感じる場面ではありますが、行事を通して子どもたちの成長を近くで見られるのは、この仕事ならではだと感じています

看護師なので、その健康に関するお話などをしたりもしています

小さい子が多い園なので、「アワアワ手洗い」などのお話をしています

まとめ

「思っていた仕事と違うかも」と感じたこともありました

それでも続けられているのは、

おくら
おくら

やっぱり子どもたちの存在が大きいです

泣いていた子が笑ってくれたり、名前を呼んでくれたり、
そんな日々の小さな関わりの中で、「この仕事、いいな」と感じています

大変なこともあるけれど、
それ以上に、子どもたちのかわいさに支えられている仕事だと思っています

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