保育園看護師の1日|かわいいギャン泣き園児と向き合った日

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お昼寝の時間、
たまに園児が急に泣き出すことがあります

すぐにお腹や背中をトントンすると、そのまま落ち着いてまた眠ることが多いのですが、
タイミングを逃すと、すぐに起き上がり、大きな声で泣き出してしまいます

「体調がすぐれない日」や、「週末が近づき疲れがたまってくる頃」に、こうしたことがよくあります

ギャン泣きしてしまった男の子

先日も、そんなギャン泣きの1歳の男の子がいました

トントンのタイミングを逃してしまい、起き上がってしまうと、もう全力で泣きます
体をのけぞらせながら泣くので、抱っこしているこちらの腕もなかなか大変です

結局その園児は40分ほど泣き続けました

おくら
おくら

絵本読む?おしっこ(オムツ)変える?

途中でこんな声かけもすると、一瞬泣き止むのですが、また泣き出してしまいます

(園児が特定の大人に慣れることも大切なので、まずは私が対応していました)

しかし他の園児も起き始めてしまったため、担任の先生にバトンタッチしました

翌日の朝、腕を少し動かしたときに、「筋肉痛だ」と気づきました

半日後に、筋肉痛になるって私も若いな

なんて思いながら、本当に全力で抱っこしていたんだなあと、ちょっと苦笑い

だって、男の子って全力でのけぞるんです💦

もちろん、落とすことは絶対に避けなければいけません

「いい筋トレだな」と思うことにしています

新米保育園看護師として思うこと

4月から、初めて親から離れて生活する新入園児がやってきます

少しずつ信頼関係を築けていけるよう頑張りたいと思います

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